筋トレ中には五大栄養素が豊富な玄米がおすすめ

筋トレ中の方におすすめしたい玄米食。

玄米には筋肉増強のために必要な栄養素がふんだんに含まれています。

筋肉をつけるのに必要なのは栄養バランス

筋肉をつけるためには、たんぱく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルの五大栄養素のすべてをバランスよく摂らなければなりません

筋肉はたんぱく質でできていて、たんぱく質が体内に入ってから、さまざまな栄養素を介して筋肉となります。

筋肉を増強させるためには、過不足なく栄養素を摂ることが重要です。

 

反対に食事制限をした場合、栄養が不足して筋肉量が減ってしまう可能性があります。
食べ物から摂取するエネルギーが減ると、筋肉内にあるアミノ酸がエネルギー源として使われることでタンパク質の分解が増え、その結果筋肉量が減少してしまいます。
さらに、エネルギー摂取が減ると、トレーニングにより筋肉をつけることも難しくなります。

 

バランスよく栄養を摂取することは、筋肉を増やすことの基盤となります。

玄米はビタミン・ミネラルが豊富

玄米は白米に比べて栄養価の高い食品です。

特にビタミン・ミネラルが豊富です。

 

白米と比べて、むくみを防止するカリウムは約3倍、代謝を促すビタミンB1は約8倍、ビタミンB6は約10倍も含まれています。

美味しく簡単にバランスよく栄養を摂れるということで、玄米は優れた食品です。

 

ビタミン・ミネラルが豊富なので玄米はリバウンドしにくい

 

筋トレ中の食事のポイント

筋トレ中の食事にはポイントがあります。

 

食事のタイミングは筋トレの前と後

トレーニングの効率を上げるため、食事のタイミングが重要になってきます。

 

筋肉をつけるためには、筋トレの前後とも食事を摂ることが大切です。

そして、トレーニング前は30分前まで、またトレーニング後は30分以内を目安に摂ることがおすすめです。

 

食後30分は消化のために血液が胃腸に集中して使われます。

そのため、トレーニング30分前以降に食事をすると、筋肉に使われる血液が減少し、筋肉をつけるトレーニングの効率が悪くなります。

 

また、トレーニング後の30分以内はタンパク質の吸収能力が高まることから「タンパク質吸収のゴールデンタイム」といわれています。

この時間帯に食事を摂ることで、効率よく筋肉を増やすことができます。

 

玄米は筋トレ前の食事に

玄米のGI値は55ほどで、血糖値を上げにくい食品です。

筋肉のついた引き締まった体を作るためには、普段の食事や筋トレ前の食事は、玄米のようなGI値が低い食べ物を摂った方が効率的です。

 

しかし、筋トレ直後においては、GI値が高い食材を摂った方がいいとされています。

筋トレ後は筋肉内のエネルギーが枯渇しており、その状態が長時間続くと筋肉が分解されてしまいます。

それを防ぐために筋トレ直後に糖を補給する必要があり、そのためにはGI値の高い食品が適しているのです。

 

筋トレの直後にはたんぱく質を摂取するのがいいとされています。
GI値の高い食品を一緒に摂ることで細胞内への吸収が高まり、たんぱく質摂取の効果も増すと言われています。

 

食事の内容を筋トレの前後で変えることで、効率よく筋肉をつけることができます。

 

玄米食の注意点

玄米は栄養価が高く優れた食品ですが、いくつか注意点があります。

 

よく噛む

玄米はプチプチした食感をしており、白米に比べて消化しにくいという特徴があります。

そのため、よく噛んで食べるようにしてください。

一口30回以上が目安です。

 

また、発芽玄米にする、酵素玄米にするなどすると玄米が柔らかくなり、消化吸収がよくなります。

発芽させるとGABAがアップする効果もあるので、栄養面でもプラスになります。

 

発芽玄米の炊き方

酵素玄米の作り方

 

農薬検査済みのものを選ぶ

玄米は精米していないお米のことです。

そのため、表面に農薬が付着している可能性があります。

 

無農薬である、もしくは農薬に関する検査をしているという記載がある商品を選ぶようにしてください。

おすすめ通販商品

 

まとめ

筋肉をつけて美しい体になりたい方に玄米は最適です。

是非ご検討ください。

タグ:

カテゴリ:基本のダイエット方法 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ

i2i