夜食に最適な玄米スープ 効能やレシピを紹介

ダイエット中の夜食は体が温まるスープがおすすめです。

中でも玄米スープはダイエットにぴったり。

玄米スープはその効能から「万能薬」や「命のスープ」と呼ばれているようです。

 

今回は玄米スープの効能やレシピをご紹介します。

夕飯後の夜食にも!玄米スープの効能とは?

玄米スープにはうれしい効果がたくさんあります。

 

ダイエット効果

胚芽や米ぬかに多く含まれる「γ(ガンマ)オリザノール」は脂質の代謝を促し、コレステロールを低下させる作用があります。

さらに玄米には、コレステロールと中性脂肪の増加を抑える「GABA」という成分が含まれています。

 

また、玄米はGI値が低く、腹持ちがいいという特徴があります。

栄養価が高く、腹持ちがいいということで、ダイエットに最適です。

 

デトックス効果

玄米には腸内環境を改善する働きがあり、デトックス効果があるといわれています。

 

デトックスとは体内に溜まった不要な老廃物を排出する作用のことです。

 

玄米は焙煎することで炭のように毒素を吸着し、体外へと排出します。

健康的に痩せたい方におすすめです。

 

美容効果

玄米にはビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養分が豊富に含まれています。

玄米スープを飲むことで玄米の栄養を簡単に摂取することができます。

 

玄米スープのレシピ

玄米スープには、炒り玄米を煮出したもの炊いた玄米を入れたものがあります。

炒った玄米を煮出したタイプは、玄米のエキスがたっぷり出ていてお腹に優しく栄養を摂取することができます。

玄米を入れたタイプは、サラサラの雑炊のようなもので、小腹が空いたときに助かります。

 

玄米のエキスたっぷり 基本の玄米スープ

【材料】 (2人分)
玄米  大さじ2

水 2カップ
昆布 5㎝四方2枚
塩  少々

 

【作り方】

  • 玄米を弱火できつね色になるまでじっくり炒る。
  • 昆布の表面を布巾で拭き、分量の水につけて30分ほど放置する
  • 2の昆布だしに炒り玄米を入れ中火にかける。
  • 沸騰したら昆布を取り出し、10分ほど弱火にかけたら塩を加えすぐにこす。

 

お好みで梅干しをいれてもおいしいです!

 

鳥肉とひじきの具沢山玄米スープ

【材料】 (2人分)

炊いた玄米(寝かせていないもの) 40g

鶏肉 300g
乾燥ひじき 20g
長ネギ 1/2本
椎茸 4個

水 2カップ
和風顆粒だし 大さじ1
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1
すりおろし生姜  少々
にんにくチューブ  少々
塩、胡椒 少々

 

【作り方】

  1. ひじきは水で戻しておく。
  2. 長ネギは薄い斜め切り、椎茸は石突を切り落として薄く切る。
  3. 鶏肉は一口大に切る。
  4. 鍋に水と調味料と椎茸を入れ、火にかけて煮立たせる。
  5. 沸騰したら鶏肉とねぎを入れる。
  6. 鶏肉に火が通ったら、ひじきと玄米を入れる。
  7. 鶏ささみに大体火が通ったら、ひじきと玄米も入れる。
  8. 全体が一煮立ちしたら出来上がり。

 

トマトと水菜の玄米中華スープ

【材料】 (2人分)

玄米ご飯(寝かせていないもの) 30g

玉子 2個
ミニトマト 4個
水菜 2束

水 2カップ
中華顆粒だし 大さじ1
塩 少々

ごま油 少々

 

【作り方】

  1. ミニトマトは1つを4等分に、水菜は2cmほどの長さに切る。
  2. 玉子は溶いておく。
  3. 水に中華だしと塩を入れ火にかける。
  4. 沸騰したら溶き玉子、玄米ご飯、トマトを入れる。
  5. 再び沸騰したら水菜を加えて、さっと火を通す。
  6. 最後にごま油を回しかける。

 

まとめ

玄米スープは体が温まりお腹が満たされるので、小腹が空いたときにぴったりです。

是非試してみてください。




タグ:  

カテゴリ:玄米レシピ 

ページの先頭へ

i2i